|
山梨・早川でのまったりキャンプと林道ソロツーリング |
|
|
110-Clubのリベット@アルミ箔ことFさんの旗振りで、山梨県早川町にあるランドローバー直営のキャンプ場、ランドローバーEXへ1泊2日で出かけてきました。当地に訪れたのは2年ぶり、しかも前回は日帰りだったので、設備が整いキレイに刈り込まれた芝生でのキャンプなんてまぁ初めてじゃないだろうか?(笑)
参加者は日帰りも含めのべ8台。会場にはオフロードコースも設置されているのですが、昼間からビールをあおいで今回は結局全然走らず(^^;まぁこんなまったりキャンプもいいものです。 2日目は各自めいめいの方向へと分かれたため、「ほ」は未踏であった近隣の林道を1本探ってから帰路をたどりました。 |
|
![]() |
| 柏〜(R6・首都高・中央道)〜談合坂SA(待合せ)〜(中央道・中部横断道)〜南アルプスIC〜(R52・県道108)〜県民の森〜櫛形山林道(舗装路)〜(県道403・R52・県道37))〜ランドローバーEX ランドローバーEX〜(県道37・R52)〜剣抜大洞林道〜(R52・県道10)〜富士IC〜(東名道・そのた)〜柏 |
|
1)朝6時の中央道談合坂SA。「ほ」がここに着いたのは朝の4時、その時点で停める場所を探すのに苦労するほど混んでおりました。さすがGW…
|
2)談合坂で落ち合ったメンバーと走り、中部横断道南アルプスICを出て向かうは、櫛形山〜丸山林道のルート。写真は、小休止をとった、櫛形山林道に差し掛かる手前の県民の森。 | ||
|
3)カエデの新緑があまりに鮮やかなので、近寄って撮ってみました。
|
4)櫛形山林道は全線舗装されたルート、この写真は沿道途中にある展望台。
|
||
| 5)だいぶ霞んでいますが、写真4から眺めた富士山です。 | 6)リベットさん夫妻はももちゃん&ラルフ君を連れてしばしお散歩。 | ||
| 7)いつもながら愛嬌たっぷりのももちゃん。これでいて実は凶暴なお姫さま(笑) | 8)櫛形山林道終点の看板。ここからダートの丸山林道をい目指します。が… | ||
| 9)まだダートにも差しかからないうちに、無情のゲート閉鎖。しっかり南京錠までかかっていました。 |
10)関係者の車が通ってきたので通行できないかと尋ねましたが残念ながら×。ということで、結局後戻りすることに。
|
||
|
11)写真10の位置からは、まだ雪に覆われた八ヶ岳を仰ぐことができました。
|
12)予定よりだいぶ遅れて、目的地の早川町LR−EXに到着。以前には立ってなかった、仰々しいサインポールが出迎えてくれました(笑)
|
||
|
13)荷物を降ろしてサイト設営の間に、あずきさんも到着。実は先着していて近所の林道を走っていたらトラブル発生とのこと(後述)。
|
14)んでこちらは、日帰りドタ参のうぐ。号がFuelフィルターを交換するというので、隊長が用意周到にもツナギ姿で作業に。ところがボルトがねじ切れるトラブル発生。
|
||
|
15)で、こちらあずき号は、林道走行中にタイヤから白煙が出たとのこと。ハブ周りからオイルリークがあったため、こちらも隊長が応急処置。しかし…キャンプ場で整備ミとはまぁ(笑)
|
16)といった時間を経て、ようやくタープの下でのんびり午後のひととき。すでにビールで心地よい一同・・・
|
||
| 17)遅れて、千葉から府中に引っ越された駱駝さんことYさんが到着。今回は駱駝号(キャメトロ本戦車)ではなく、Disco2での参上です。 | 18)久々に取り出した、だいぶベコベコの「ほ」のツーバーナー。歴戦(?)の記念ステッカーだらけでございます。 | ||
| 19)さて今回「ほ」が取り組むダッチオーブンメニューは、鶏手羽のトマト&バジル煮込み。この写真はまだ火にかける前の状態です。 | 20)写真19の下準備の間に炭を熾しています。この火起し用“チャコスタ”も貫禄がついてきたなぁ。。。 | ||
| 21)火にかけた状態。上火と下火はほぼ同等ぐらいかな。今回DOはディープでない方の12インチを使用しています。 | 22)だいぶ日も暮れてきましたので、バースデイランタンに点火。 | ||
| 23)約1時間ほど火にかけて完成。トマト&バジルの風味は肉によくしみこみ、肉は骨から簡単にはがれる柔らかさです。 | 24)夕暮れの空に飛行機雲が浮かんでいたので1枚。 | ||
| 25)お皿に盛ったところ。ちと量多すぎ(^^;残った分は、翌日にリベットさんのカレーの具として生まれ変わりました(笑) | 26)キャンプはこれからの時間が楽しいんだよね〜 | ||
| 27)LR−EXは直火禁止されているキャンプ場のため、焚き火の際にはこのような台が必要です。 | いつものごとく酒を酌み交わしながら、皆さんとの楽しい談笑が、夜の更けるまで続いたのでした。 | ||
| 続きを見る |