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念願の峠越え…奥鬼怒・奥会津林道ツーリング(その2) |
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| 川俣桧枝岐林道は手前の馬坂林道から積算すれば、30kmを超えるロングダート。その後半も見どころにあふれたルートでした。日帰り行程の限られた時間の中、この後は田代山林道と安ヶ森林道という、同じく県境越え林道として名高い2本を走りました。 |
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28)福島県側は、栃木県側とはまたひと味違った景観で目を楽しませてくれます。
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29)このように立体的に林道を捉えられるポイントが少なくなく… | ||
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30)こうした雄大な眺めも楽しむことができます。
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31)こちらは樹木越しに…って、ちとやりすぎだったか(笑)
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| 32)交通量も栃木県側より多いらしく、路面も非常にフラットです。 | 33)終点に近いあたりにさしかかった橋の上にて。 | ||
| 34)橋上での3ショット。 | 35)まもなく終点。この先はR352に出て桧枝岐村の中心を抜けていきます。 | ||
| 36)さて、桧枝岐村から隣の舘岩村に移動すると、昨年秋に110-Clubのツーリングでも通った唐沢峠にさしかかります。 |
37)紅葉に囲まれて撮った前年と同じ場所にて。ちなみに前年の写真はこちら。
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38)と、無線アンテナに赤とんぼが。
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39)唐沢峠を越えた後、スーパー林道として名高い田代山林道へ。
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40)しかしながら、田代山登山口の駐車場前にてあえなく通行止め。
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41)観光バスまでもが通るこの道、少々ダルい印象は否めません。
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42)田代山林道を引き返した後は、すでに何度か走っておなじみの安ヶ森林道へ。しかしながら福島県側から進入するのはこれが初めてでした。
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43)昨年秋には参加者みんなで渡った林道沿いの沢ですが、今回は対岸で野営しているグループがいたため遠慮して退散です。
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| 44)途中のトンネル。この道は周辺の林道とは明らかに異なる粘土質の路面が特徴的です。 | 45)県境が近づき、徐々に高度を上げていきます。 | ||
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45)峠に到着。写真に見えているのが福島県側の端っこにあたります。
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46)我々のすぐ後を、何と自転車で登ってきた若者たちがいました。労いの言葉と会釈、ちょっと楽しいひととき。
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46)手前の舗装部分は栃木県。名づけて
「県境を跨ぐ女」(激爆)。 |
安ヶ森林道の栃木県側は、以前のレポでも紹介したとおり完全舗装。日もだいぶ暮れてきたため、急ぎ足で山を下り、県道〜国道と走りつないで今市市内で解散となりました。 | ||