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1)宇都宮市郊外のコンビニ駐車場に朝8時集合。まだ少々眠気の混じった目をこすりながらR119を走ります。
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2)川俣湖。ご覧のとおりの晴天で、水も一際輝いて見えます。 |
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3)川俣湖を吊り橋で渡ったら、いよいよ1本目「馬坂林道」の入口です。
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4)前半は湖畔に沿ったルートを辿る林道ですが、湖が見渡せるポイントはごく僅かです。
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5)引き締まったフラットダートを快走するちぇろたん。 |
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6)木洩れ日に惹かれて撮った1枚。 |
| 7)あ、こっちのほうが木洩れ日の雰囲気が出てるなぁ(笑) |
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8)高度を上げると周辺の山も見通せるようになります。 |
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9)途中の渓流をまたぐ橋の上にて。 |
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10)さて、馬坂林道の途中には「無砂谷林道」と称する分岐した道が繋がっています。その入口付近。
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11)無砂谷林道の標識。地図上ではループを描いているようでしたが…
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12)この日は途中に警告を通知した看板が立てられていたため途中で引き返しました。
ところでこの折り返し点の近くには…
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| 12-b)こ〜んなキャンバーがありました。お代官撮影による1枚です。自分で運転していたときには気づきませんでしたが、こうして谷側も1枚に収めた写真を見るとなかなかのスリル(笑) |
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13)同地点でのちぇろたん。これは折り返し後の様子です。
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14)同じく代官号。
この後再び馬坂林道に戻って先を進みます。
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15)馬坂林道の終点は、川俣湖の反対側を辿って県道に向かうルートと、そのまま県境を越えて福島県桧枝岐村へ向かうルートに分かれます。その後者が川俣桧枝岐林道です。
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16)馬坂林道終点の様子。
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17)さぁ、いよいよ県境峠を越える高山ルート、川俣桧枝岐林道のスタートです。 |
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18)と、起点からほどなく絶景を拝めるポイントに到着。それが次の写真。 |
| 19)朽ちた樹木たちが不気味なほどに静かな池の水面から姿を現しています。神秘的というか幻想的というか、強烈な印象を観る者に与えます。 |
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20)ところどころにギャップはあるものの。比較的走りやすいダートです。これは途中の小休止。 |
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21)正面に見えるのがこの林道の別称にも用いられている帝釈山です。 |
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22)途中思わずシャッターを押した老木。 |
| 23)2000メートル近い標高ともあって、樹木の生息する分布の変化がよくわかります。 |
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24)まだまだ登る… |
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25)まもなく峠、代官号がぐいぐいと登っていきます。 |
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26)帝釈山峠に到着。栃木・福島を越える数ある峠の中でも、ここが最も標高の高い峠です。 |
| 27)峠の駐車場で、おなじみの鍋焼ラーメンによる昼食です。 |
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昼食のさなかにわずかにポツポツ小雨が落ちたものの、幸い大崩れするほどではなく、食事はしっかり落ち着いてとることができました(笑)
それにしてもさすがに2000メートル級の峠。じっとしていると8月でも肌寒いぐらい。食事を終えるや否や、早速福島県側の下りルートへと出発です。 |